5日、縁があって、波照間島へ渡ることが出来まして・・・

  • 2018.07.14 Saturday
  • 18:57

さて、7月4日〜6日の石垣から離島の旅、黒島からの私と竹富からのお連れと

 

宿から歩いてすぐの美崎町の居酒屋、予約なしで運良くカウンターだけ開いていて。

 

食べたかったお造り5種、まぐろやグルクン唐揚げ、海ぶどう、豚肉等など食べまくり

 

旅の良さは普段無いものを食べ、時間の事も太るという事も気にせず食べまくる事(笑)

 

翌朝港へ言って窓口で船は出るか?帰れるかと聞くとはい、と。往復切符を買って。

 

数人から、波照間島はなかなか行けない島で何度もトライしてやっと行ける人も、

 

好かれていないと行けないらしい・・・やった!好かれてる。

 

嬉しくてターミナル向かいのホテルで朝食バイキング食べまくる・・・後で散々。

 

大変な揺れの船・・・総崩れに近い状態・・・しかし元気に到着!!

 

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そうです、日本最南端、日本一綺麗なビーチ、ニシ浜目指して、我々だけ徒歩にて。

 

ザワワ〜〜という歌が思わず出てくるザワワな風景の道

 

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美味しいサトウキビ、黒糖がこの島の産業。あと泡波という泡盛が超有名らしいと、医者さんの先生に聞いていった

 

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ニシ浜と書かれた看板を行くと

 

き、綺麗!!曇でこの水の色、すごい

 

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ほとんどの人が自転車で移動しています。

 

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思ったとおりの綺麗な海、ビーチ、広々として、ひたすら細かい砂、白い砂。

 

世界中すべての海が色が違う。

 

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晴れていたら、もうここから帰れないほど更に綺麗だろうな〜

 

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ずっと果てまで浜が続く、ゴミひとつない、何もない美しさがたまらない。

 

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荷物を置いて、持っていった袋からポンチョを取り出し敷いて

 

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このビーチのために持ってきた本のページを初めて開き読んでいくと

 

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「ナンクルナイサ」吉本ばななの本を読んでいくと偶然最初の短編に出てくるのが

 

ここニシ浜でびっくり!!

 

こんな綺麗なところ、日帰りってもったいないな、今度は泊りがけで来たいね、と。

 

これを神様は聞いてたのか?!

 

 

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ここの砂、こんなに細かくて波が来たら引くときに足が入っていく・・・気持ちいい水温と感触

 

最高のビーチ!

 

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どこまでもこの砂、ゴミも無くて、足に痛いものも無い。

 

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風と波が結構あって、曇っているのが残念だけど、晴れた日に来たら誰でも帰りたくないだろうな。

 

お腹もすいたので歩いて集落の方へ食べるところを探しに・・・

 

歩いて歩いて自転車の男子らにカフェを聞いてまた引き返し・・・

 

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すごい民宿もあるな〜

 

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みなさんは自転車・・・

 

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集落といってもこんなに静か・・・人はいるの??

 

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八重山らしい建物がかたまっている集落

 

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これがかの有名な泡波、波照間酒造。中々買えない。

 

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歩いて歩いてたどり着いたカフェ

 

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ここで後ろに居た男性が、ふと今日の夕方の便欠航ですよと!!え〜〜〜!!!

 

船出るって言うから往復買ったし、明日朝1番の便で私は那覇へ。

 

お連れは大阪に戻るんですけど。ほんま?!電話かけて確かめる,欠航です、って。

 

日帰りで、石垣のホテルに荷物置いたまま、着替えもないし何も持ってない。

 

タブレットも充電器も・・・どうしよう!!で、男性2名と女性2名が自分らの

 

スマホを使ってアクセスしてくれて,代わりのフライトをようやく取って。

 

フライト、どこも回線繋がらず、コミコミ・・・石垣がめちゃくちゃ天候荒れて

 

欠航便がたくさん出ているのをこの時は知らなかった。

 

まして京都の豪雨も。

 

カフェも終了時間1,2時間過ぎてるのにいさせてくれて、

 

民宿は女性2人が同じところを聞いてくれて泊まれることに。

 

神様だ、この4人。時間かけてずっと付き合ってフライトも宿泊も取ってくれて

 

いい島、いい人に出会えた素晴らしい波照間島

 

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民宿で。 この2人と男性ら2名は違う民宿。

 

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ご飯を食べる部屋の床の間にカジマヤーの記念品が!

 

池上永一のカジマヤー(風車祭り)という本が大好きで、それを読んで2年前石垣に。

 

沖縄や八重山では97歳のお祝いをカジマヤーと行って、オープンカーに風車いっぱい飾って

 

着飾ってパレードするそうで、ここのおばあはいま102歳で御健在。

 

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この前で助けてくれて彼女と記念撮影。あやかろう!泡波がいっぱい飾られてる

 

晩御飯後、違う民宿の彼らも来て、この民宿の若主人らとユンタク(おしゃべりタイム)

 

翌朝港はいっぱいの人、小雨の中並んで乗船、あまり揺れず、石垣について1番に降りて

 

気持ちだけダッシュ、足がついてかない・・・・笑い

 

タクシー運転手さん、忘れもしないめでたい苗字、急いで〜!!さあね、間に合うかな〜と。

 

松竹さん、頑張って裏道行ってくれてフライト出発の20分前に空港到着。

 

走った!汗だく!Jalの人もギリギリを頑張って変更だからと返金手続きをしてくれて。

 

さすが日本の航空会社!と思った反面、いつも国内じゃこういう待遇の日本人、

 

海外の不条理な待遇に弱いよね。

 

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那覇からは安室ちゃんジェットにて伊丹空港へと。

 

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石垣のホテルに寄る時間もなくて、お連れに充電器だけを持ち帰りをたのみ

 

恥ずかしいほど散らかった荷物をホテルの方がまとめて宅配便で。

 

3〜4日後到着しました。

 

伊丹からモノレールで南茨木、そこから阪急普通で帰ってきまして、

 

雨も止んでいたのでまさかの大雨災害に帰ってニュースを見てびっくり。

 

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河原町から新京極を通って・・・

 

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わ〜祇園祭りやな〜とのんきに。

 

 

石垣は母なる島で全ての島への航路が石垣ターミナルから。

 

次はどこへ行こうか?もう一度波照間行きたい、小浜島や与那国にも・・・

 

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こんな夢のようなビーチ、ゆっくりといっぱい本を持ってまた来たい。

 

 

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