Notoの土産物

  • 2016.08.19 Friday
  • 13:56

さて、バロックの街Notoの最終回。どこに行ってもショーウインドーや露店が気になる私。

 

門の中のお店ではSiciliaらしい陶器、小さいカラフルなマグネットが色々

 

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色彩が鮮やか。太陽の日差しも濃い、それに負けない鮮やかな色がシチリアの陶器

 

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そして今回この中の小さい陶器の亀さんを自分のNoto土産に買いました!

 

 

可愛い顔を選びました:=)一つづつ色や表情違うからね。

 

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Siciliaといえば有名なものにコッポラ、そうです、映画でちびっこやじいちゃんやシチリア男性が

 

被っている鳥打ち帽、キャスケット、ハンチング等。ニューシネマパラダイスやゴッドファーザー・・・

 

すごくカラフルな布プリントの帽子がいっぱい!イタリア人の小さい顔に濃い目鼻立ち、

 

とっても似合いそうですよね。

 

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ジェラートのカラフルな看板を見ながら。

 

門の外には何軒かのシチリア特産品の露店が出ていて、とってもそそられまして・・・

 

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リモンチェッロのリキュールやModicaのチョコレート(特産品です)

 

焼き菓子やナッツ・・・ジャム等など、惹かれる!

 

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見て、一番右のボトル!!ヴォルカーノ、火山の溶岩が瓶についたような(笑)

 

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Notoから西、内陸部、ラグーザに向かう途中にある小さな町Modica。

 

ペルージャ、トリノと3大チョコレートの街としても有名で、スペイン支配時代からの素朴な製法の

 

チョコレートが作られています。Modicaも世界遺産ヴァルディノートの中の一つです。

 

私が飛びついたのがこの色鮮やかなミニトマトのドライトマト。

 

太陽をいっぱい浴びた真っ赤、おいしそうでしょ!

 

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小袋6個で5ユーロ!安い!!ローマのスーパーでいつもドライトマトを買うのですが、

 

こんな小ぶりで色鮮やかなのは初めて!実用にもお土産にも最適!で購入。

 

今日の自作の夏野菜マリネにも投入してます。煮込みやパスタ、スープに重宝です。

 

 

ここからカターニャ行きのバス停は目の前。 バスチケットを売る建物の前に

 

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黒グレーと、茶系のルノーの2人乗り電気自動車TWIZYが数台停まってる。

 

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これなら私にも運転できそう・・・イタリアなのにルノーなの?!でも小型はシチリアの街にはピッタリ

 

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石畳の狭い路だらけのシチリアの街々、小さい3輪自動車や小さい車がちょうどいいですね。

 

 

バスを待つ母と可愛い男の子。ニューシネマパラダイスのちびっ子主人公、トトみたい!

 

買ってもらったアイスキャンデー落としてこっぴどく叱られながらも、イタリアならではの

 

愛情深い結びつきを感じさせてくれた若いマンマとバンビーノでした!可愛かったわ。

 

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ここからバスに乗って1時間ちょっとでCatania,Fontanarossa空港

 

 

小さいながらも別世界のような美しい街Notoでした。

 

イタリアって特徴ある素敵な街がそこらじゅうにあるのですね、奥深い。

 

 

Noto 教会での結婚式を終えた人々

  • 2016.08.17 Wednesday
  • 13:22

Notoのバロックの街、個性的な彫刻で支えられたバルコニーを見て、元のメインストリートを出口に向かって行くと

 

入ってから奥に向かう時に締め切られていた教会のドアから

 

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中で結婚式をやっているのはお花や列席者の服装でもわかりますね。

 

 

この日も日曜日だったので、Ortigia島のDuomoに続いて、ここでも結婚式に遭遇

 

イタリアのカップルは素敵な本物の教会がいっぱいあっていいですね。

 

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お〜〜式を終えた新郎新婦が出てきていました!

 

そして大勢のカラフルな装いとかっこいいスーツの列席者

 

イタリアの結婚式、Romaの日曜日にもよく遭遇しますが、参列者の服装が素敵

 

どんな年齢層でもとびっきりおしゃれして、いい靴を履いているので、注目。

 

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真っ赤のヒールやベージュ等、みな気合の入った高いヒールで。男性らのスーツもブカブカがいない。

 

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夏らしい装いの女性列席者たち。服を見ているのも楽しいですね。

 

男性の靴、綺麗に磨かれて、みなさん、いい靴ですね。

 

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観光客と足元が全く違います。

 

日本人も結婚式などの服装は見習うべきものがいっぱいです。

 

こういう時こそちゃんといいドレスやスーツ、とっておきの履物で行くべきですね。

 

近年、お金かかってない安いドレス、スーツ、シューズ・・・の結婚式参列者も多い日本。

 

ちゃんと装うのが礼儀、招待された者の礼儀ですね、振袖のこと考えれば服は安いものです。

 

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賑やかで華やかでいい風景です。これから飲んで食べてが繰り広げられるんですね。

 

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周りの風景を目に焼き付けながら、入ってきた門の方へ向かって・・・

 

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壮大な建物いっぱいで圧倒されます。写真に入りきらず。

 

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気合入れないとローマからここまでなかなか見に来れないしね、勢いでノート観光出来てよかった!

 

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初めにくぐった門に向かって・・・

 

次回Notoの名産、お土産をご紹介しますね!

世界一美しいバルコニーと言われるPalazzo Nicolaciのバルコニー NOTO

  • 2016.08.14 Sunday
  • 12:42

日本ではお盆休み真っ只中で、この寺町通も観光客の方が歩いているだけのような・・・

 

いいお天気続きで海、山に行ってらっしゃる方々のSNSの写真を見て、いいな〜〜って。

 

お店なので、ここはぐっと我慢で、お盆明けてから4日ほど(24〜27)お休みをいただきますね。

 

 

さて、Siciliaのユネスコ世界遺産のバロックの街NOTO,この街の中でも見ものは、世界一美しい

 

バルコニー!と書かれていたので、案内所でもこの場所を聞いて、目印の教会のある角を山の方に上ると

 

 

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この通り、Via Corrado Nicolaci 通り自体、通り両側も全部統一感のある色彩で美しい。

 

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こ、これですか!!世界一美しいバルコニーって!

 

日本人の考える美しいバルコニーの概念と少々違うんじゃないでしょうか?!

 

よく見てくださいね、バルコニーの一つ一つ、それを支えているお人形のような、

 

人のような、動物のような全て違い彫刻!!グロテスクな見た目の顔、顔、顔。

 

 

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元貴族のNicolaci家のお屋敷のバルコニー、それを支える彫刻が全てすごい彫刻で。

 

怖い、変な顔もいっぱい・・・美しいと表現するのか?!?と。でもすごいな〜と見上げてしまう。

 

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今、この建物は18世紀の貴族の館でサロンを見学することもできて、一部市民図書館!になっている、

 

なんて豪華な図書館なんでしょう!

 

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チラホラぐらいの観光客。上りの石畳、足元も注意、上のバルコニーにも注目で、上見たり下見たり。

 

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この通りに5月第3週の土曜、日曜が花祭りで一面に花びらのアートでうまります。

その時はすごい人出のようです。

 

山の上の街。右側にバルコニーを見ながら元のメインストリートへと。途中に

 

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バルコニーに彫刻のない建物見るとつまんない、って思ってしまいますね。

 

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小さい通りですが、美しいですね。

 

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こんなお店?アトリエのようなのが建物の中に入っています。

 

街として機能しているんですからね。

 

 

 

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正面右の建物が目印だったSan Carlo教会です。

 

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ここは別世界のようですね、山の上の。

 

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メインストリートに戻ってきました。南国風の日差しを浴びて建物もパラソルも明るい色彩に見える

 

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イタリアの南、シチリアには小さい車、オート三輪がよく似合う

 

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街全体がまるで美術館や博物館のようです。

 

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怖そうな彫刻ですね。

 

このあと歩いていくと素敵な人々がいっぱい固まってました!続きはまたね!

 

Caffe Sicilia ; Noto

  • 2016.08.09 Tuesday
  • 12:48

去年まではここNotoという街すら知らなかった私です。

 

Taorminaは大昔から映画Grand Blueの舞台だったので憧れの地、SiracusaもMalenaの舞台。

 

CataniaはMario Biondiの出身地ということで思いっきり興味ありましたが、普通はまず

 

シチリアといえばパレルモに行くようですが・・・God Fatherの舞台かな?!

 

 

だからあまり知識もなく、出国前にちょっとネットで見て、Caffe Siciliaという古くからある老舗の

 

カッフェでGelatoかシチリア独特の甘いお菓子を食べたいな〜〜と、それぐらいの軽さ:=)

 

メインストリートであるCorso Vittorio Emanuele,(イタリアってどの都市も広場や通り同じ名前だらけ!

 

そう思うと京都の烏丸、麩屋町、御幸町、富小路とか先斗町って個性的。)

 

とにかく一歩門から入ると壮大なバロック建築の並ぶ別世界のような街で、世界遺産になってから

 

綺麗なお土産物のお店、カッフェ等もいっぱい出来たようですが・・・カッフェ・シチリアは

 

この通り沿いにそんな派手なイメージではなく、え?ここ?みたいな感じでありました。

 

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多分この写真のところだったかな?・・・中に入って見ると、まずショーケースがズラッと!!

 

美味しそう〜。奥にテーブルと椅子が5〜6席ほどだったかな?

 

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本当に歩き疲れていたのでここは座って何かを注文しよう!!と。

 

なんかエキゾチックでもあり、個性的な店内。

 

イタリア、世界的にも有名なカッフェなんですって。1890年頃からやっているシチリア菓子の美味しい

 

パスティッチェリア、カッサータやトッローネでも名高いそうで。

 

参考までに借りてきた画像ですが前の一番左がCassata

 

 

カッフェの作る人の画像も  (FBぺージ Caffe sicilia より)

 

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さて、このお店、カメリエーレ、いわゆるカフェのウエイターら、皆頭にターバン!

 

綺麗なエキゾチックな顔に良く似合いますね。1800年代当時からきっと皆、ターバン巻いてた?!

 

下の写真で、白シャツに黒のターバン。

 

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天井の飾りも、ギリシャ、ペルシャ、北アフリカ的?!?

 

写真付きのメニューで、急に注文する物、気が変わって・・・

 

ピスタッキオやジェラート組み合わせたアイスケーキのようなものに!

 

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ぶふふ・・・美味しそうでしょ!走り、歩き回った身体に甘くて美味しい〜!お水も冷たいのくれて。

 

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お化粧室も綺麗で充実していたので、休憩にちょうどいい店だった。

 

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リキュールや何かな、ジャムかな・・・かざられてた。

 

伝統のあるカッフェは建物、内部も、働いている人も味がありますね。

 

満足、第1目標完了! 

 

もうひとつのお目当ては、何やら世界一美しいバルコニーと言われているものがあるそうな。

 

 

インフォメーションでその場所も聞いておいて、印をつけてくれたので、簡単に行けそう。

 

では、そこ  Palazzo Nicolaci di Villadorata 元貴族の館ニコラチ館目指して。

 

 

 

 

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