ようやくカード決済の端末が新しくなってきました。

  • 2019.02.15 Friday
  • 15:18

10年間使っていましたオムロンのカード決済のピン端末が12月に壊れて、

 

それから2ヶ月以上、承認番号を取ったり、その電話がなかなか繋がらず、など

 

たいへんご不自由をおかけしました。

 

本日新しくちょっと小ぶりのPanasonicの端末が設置されました。私がほっ!

 

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気が付けば2月も半分以上過ぎて・・・

 

ヴァレンタインもあっという間:=))

 

一番大きな行事のイースターが真似されないことを願うばかり。

 

 

 

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Mario&Monicaも冬なのですっかり冬眠気分

 

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ホットカーペットの上で目を押し麦のようにして寝ているのを、無理やり起こして

 

生きてる??!乾燥するので3日に1度はぬるま湯温浴。

 

昨日は甘えん坊のマリオを抱っこしながら本を読み終え、確定申告下書き完了

 

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亀の体温は低くて、抱っこすると私はヒヤッとしますが・・・

 

まあ、あまりに可愛いのでついつい抱っこして・・・親バカです(笑)

 

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さて、来週ぐらいからは少し寒さも和らぐらしいですね。

 

 

春のパリのFASの写真は黄色 花の色、小菊やミモザやパンジーや春らしい色

 

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こんな明るい色が登場のようです。今月末からミラノ、パリへ行きますので、

 

きっとウインドーは春の色が溢れていると思います。

 

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店頭の色も少し軽い感じにしてみました。

 

 

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さて、今朝の鴨川散歩は岡崎の方へ行ってみました。

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こんな巨大なこけし、前からあったのかな〜?!?

 

寒い日になりました。 先日T様が勧めてくださった柳櫻苑の熱湯玉露を買ってきたので、

 

桜餅とともに・・・

 

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このままの下腹で春は大丈夫か?! でも寒い日には温かいものと甘い物でほっこりしたいですね。

 

今年は足が寒さで痺れることもなく、元気に歩き回れて、冷えもかなりましです。

 

体温まるシリーズのしょうがや根菜、シナモンやターメリック、

 

ECOのえごま油、お味噌や海藻と柑橘系とさらに強力な数値のマヌカハニー。

 

とにかくウイルスに打ち勝つ強い身体を作っています。何よりも大量の睡眠:=))

 

皆様も健康にはくれぐれも気をつけて楽しく春を迎えましょう!

 

 

素敵な本に巡り会えた、小豆島映画村

  • 2019.01.11 Friday
  • 16:35

3日目、船が午後3時すぎなので、懲りずに歩いて24の瞳映画村へと・・・

 

また軽く考えてました、書いてあった距離数では30〜40分で着くかな?と。

 

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良いお天気、暖かい。お散歩のノリで歩き出す

 

静かな海、キラキラして、水の中もよく見える。

 

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たまに軽自動車が通るくらいで歩く人も自転車も見ない

 

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魚や下の砂や石ころが見える。夏もいいだろうな。歩いていくと上りになって

 

別荘や宿泊施設もチラホラと・・・しかし上り道も多い。

 

半島の形にうねった道沿いを別にサボることなく歩いてはや1時間経つ頃

 

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お醤油の巨大な樽のバス停 ここに二十四の瞳の岬の分教場と

 

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え、映画村行き?!ここじゃないの?可愛いバス停。この時期はボンネットバスは無し

 

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このあたりの村、レトロな看板や建物が道沿いにも

 

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ここが実際の岬の分教場で、映画のセットは映画村の中にあるらしく・・・

 

ここまで歩いてきたと行ったらバスツアーの運転手さんやガイドさんが、ま〜〜!!と:=))

 

もうちょっと先まで後ひと頑張りですよ、と教えてくれて

 

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岬をグルッと回った先端の向こうにありました!映画村

 

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真っ赤な素朴なポスト、映画のフィルムの壁

 

 

 

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ようやく到着、入口で入場料を払い。中に入ると結構人がいる。皆さん車か団体バスで来ている

 

昭和の香りプンプンの町並みやポスターや看板

 

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そしてこれが撮影用だった岬の分教場 中に靴を脱いでも入れる

 

海が見える気持ち良い場所にある

 

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いいロケーション。

 

そしてこれがキネマの館

 

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ここで見た「八日目の蝉」の撮影風景やいろいろを読んでいて、猛烈に興味が沸く

 

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この島を舞台に四歳くらいの女の子と母親が素晴らしい思い出、体験をする。

 

どうしてもこの映画か原作本を読みたくなって。

 

映画村の中にレトロなブックカフェがあるのを地図で見て行ってみる

 

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この階段を登って上がほんとカフェ。このクでは24の瞳を上映中

 

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私には 24の瞳より八日目の蝉が興味深々で

 

高峰三枝子の本が大半を占める中、あった!

 

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いい感じのカフェ、本屋さん

 

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早速文庫本を買って、カフェを注文してソファーで読み始める・・・

 

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難しい漢字で 書肆海風道 しょしうみかぜどうと読むらしい

 

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こんなカフェ。光もちょっと入っていい雰囲気。でも帰りのことを考えて出発

 

ホテルのロビーで送りの車出る前にも読んで帰りのフェリーで一気に読み終えた。

 

三時間ちょっとがあっという間に過ぎた。心が熱くなった。

 

ものすごく面白く、感動的なストーリーに、この小豆島の海や名所や行事や食べ物が

 

登場して、切なくて悲しくて、何とも言えない素晴らしい小説!

 

この本に出会えただけでも、歩いて映画村に行った価値はあった!

 

かえりの港でアートの島っぽい壁に書かれた絵を写真に撮って。

 

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先日見た真珠庵の襖絵を思い出した

 

 

 

 

 

 

 

小豆島の登り下りを侮ってはいけない。坂出港から土庄港迄

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 13:10

京都で毎朝鴨川を歩いたり、自転車で18段変速なのにかなりきついギアのままで

 

上の方へ漕いだり、東に登ったり、京都は南北で高低差があるしな〜〜と思っていたが

 

はっきり言って、小豆島で普通の自転車を借りて漕ぎ出してから、普段の自分のあれは

 

全く役立たず!と実感。マウンテンバイクとレンタルチャリの差はあれど、漕ぎ進むこの島は

 

なんと上り下りが多い事か。前日歩いたところまではちょっとした坂ぐらいで、それでも歩くと

 

かなり遠く感じたので翌日朝から自転車を借りて、目指すは土庄港・・・のはずが・・・

 

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まあ、このあたりまではタイルの海岸通り、走りやすい。魔女の宅急便を口ずさみながら(笑)

 

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思っていた通り、温暖で海が静かで気持ち良い!ここの海は銀色と表現されるのを後で知った。

 

オリーブ公園を過ぎたあたりから、標識通りに自転車で行くと山の中の細い歩道へと突入。

 

登ってる、ってもんじゃない!山道!車も遅い車の車線ができている。降りて押す羽目に。

 

行けども行けども上り道,車しかいない。大きいバイクが抜かしていく。

 

電動チャリでもきつかったな・・・バイクを借りたら良かった・・・ヘロヘロ・・・

 

辛さに負けて上からずっと海を見渡せる半島の下り坂を降りてしまった。歌いながら快適〜〜と!

 

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楽あれば苦あり、わかっていながらつかの間の楽を取った

 

キャンプ場やいろんな施設がある、子供たちがいっぱい楽しめるような一帯

 

日当たりのいいカフェに入って美味しそうなりんごのケーキとカッフェを頼んで

 

そこの女の子に、いかに楽なルートで上に戻るか先に進めるか?を尋ねて・・・

 

親切に地図などを持ってきていろいろ教えてくれるが、降りた以上海沿いの平坦な道を行く

 

という甘い考えは、砕け、登らねばどっちもいけないと(;`・ω・´)

 

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楽しそうに子供らが遊ぶこの半島を後にして。ふるさと村を見ながら、急な坂だけれども距離の短い方で

 

池田港を目指して、トンネルの中も押して歩いた(笑)歌いながら・・・この島凹凸激しいな・・・

 

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すごい石組みの,これはお城の後なのか,要塞か神社の何かか?立派でスケールでかい

 

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そして前進すると池田港が見えてきた。

 

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地図で見ると近いのに!距離で見て甘く考えていたけれど、やっと池田港か!と足がガクガク・・・

 

帰りも自転車で坂手港近くのホテルまで戻ることを考える・・・

 

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どこの港近くも暖かく穏やかな海。来た半島が向こうに見える

 

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池田港、キリンさんのフェリーが停泊している。

 

 

こんな可愛いちびっこ用の公園が隣接していて

 

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さあ、悩んだ末、駐車場に自転車を置いてバスにて土庄港へ向かう。

 

途中若いカップルやアジア人グループや女性ラに人気のエンジェルロードを通った。

 

皆、そこで降りて陸から砂の道が島まで続くエンジェルの道を歩いていくみたい・・・

 

一番左端の土庄港に到着! 岡山や四国にも近い港

 

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玄関口の港だけあって、オリーブ女神や二十四の瞳銅像などが建つ公園が横にある

 

中国人がいっぱいいる、カップルが多い!

 

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港の先端にはゴールドの月桂樹の輪が

 

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キラキラと眩しく大きいオブジェ。外国人アーティストの作品

 

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島には六つの港があって、内海沿いとここで四個は巡れた。大きな山を越えて本州側に行く体力はもう残っていない(笑)

 

 

バスで池田港まで戻り、そこからまた山を超え、下ったり、・・・汗だくで夕方前にホテルまで戻った

 

筋トレをやりに来たようにふくらはぎ、太もも、パンパン!温泉があってよかった〜〜〜

 

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夕暮れが近づいてきた

 

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ホテルの先端から本館を見返り・・・

 

朝日を見ながら露天風呂、夕日を見ながら露天風呂

 

 

 

 

神戸港からフェリーに乗って、小豆島

  • 2019.01.06 Sunday
  • 15:34

毎年、お正月は暖かいところで海を見ながら温泉がいいな〜と、

 

今年は行くのに時間がかかる初めての小豆島へ2泊3日にて。

 

港が6つもあってアクセスもいくつかあるけれど、一番近い神戸港から

 

ジャンボフェリーで3時間ちょっと、これが最短かな〜と、朝5時過ぎの阪急で

 

三宮まで。そこから港まで歩いて8時出航の坂手港行きに。

 

あまりこの島に知識がないけれど、暖かそうでオリーブの島で・・・くらいの感じで。

 

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三宮フェリー乗り場で地図やパンフレットをごっそりとって、船の中で行き先を考える

 

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出航!!なんて綺麗なレディースルーム!快適な椅子とテーブルに、目の前がこの景色。

 

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こんな感じの部屋の一番前の特等席に(笑) 途中カフェを飲んだり、おうどんを食べたり

 

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いいお天気で3時間ちょっとはあっという間!車の人らが多い。

 

瀬戸内海、波もなくてキラキラ光った海、穏やかだな〜

 

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島が見えてきた。ホテルが迎えに来てくれている。港から遠くないリゾートホテル。

 

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着岸。オブジェが見える。やたらとアートづいているらしい瀬戸内の島々。その一つか?!

 

11時過ぎに到着、チェックイン3時なのでリュックだけ預けて歩いてオリーブ公園方面へ

 

オリーブの島と思っていたこの坂手港周辺は醤の街、お醤油と佃煮の街だった(笑)素麺と。

 

思いのほかアップダウンが多い島。

 

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正月2日、静かだ。

 

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昔ながらのお醤油や佃煮やさんの風流な建物がいっぱい並ぶ地区

 

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佃煮発祥の地らしい・・・出来たての佃煮を朝食で3種くらい食べた。

 

お醤油も佃煮も九州風、京都よりやや甘めかな。買って帰った醤油4種も甘めだった。

 

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ええ感じの建物、向かいにもここのお店が

 

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まるきん醤油の博物館が解放されていたので、中へ

 

かなりの財を成したんだろうな、とうかがわせる金庫や帳面などもずらりと

 

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大きな天井が高い建物 ここの麹菌が良い働きをしたんだろうな〜

 

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気候も適してたんだろうな〜

 

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絞ったりの工程の道具がたくさん展示されていて

 

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なかなかレトロな昔のラベル類

 

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別棟の売店で醤油アイスクリームを恐る恐る買う。意外に美味しい。

 

ここからバスでオリーブ公園へ

 

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湾を挟んで対岸にあたる草壁港を更に行くとオリーブ公園と三オリーブという施設が

 

温暖なイメージ通りの小豆島はこの辺

 

斜面にもいっぱいのオリーブのさまざまな種類が

 

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キラキラの静かな海。銀色の海

 

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ここにもオブジェ封の石などが

 

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建物の中で、魔女の宅急便の箒を貸出していた。それを持った家族や女性らが・・・

 

ギリシャの風車のところで、皆さん箒にまたがったり、照れて持ったままだったり

 

 

映画の撮影で使われた場所;私はアニメしか見てなかったが。

 

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ここで跨り飛んだりして記念写真をとっている。

 

流石に私は恥ずかしい、無理。

 

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オリーブは寂しがり屋の樹で数本を植えてあげないとダメらしいね。これは原木、立派!

 

この上の方の三オリーブの上の温泉へ。高い場所の最上階から海を見ながらの露天風呂、最高

 

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そこから出て明るい海岸沿いを歩いて・・・ウィンドサーフィンの人らが少しいるくらいで

 

モーター系がいないので静かで水も綺麗。湖かと思うほど波も静か。

 

瀬戸内ってこんなに静かなんだとびっくり。

 

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夕方前にホテルに到着。エレベーターや部屋の窓から海がそこに見える。

 

屋上の露天からは毎朝朝日、朝焼けを浴びながら、わ〜最高!!と声が出る。

 

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向こう岸にあの風車やオリーブ温泉が。

 

あの風車の場所を見て以来、翌日自転車でかなりの距離を漕いでいる時も・・・

 

ずっと魔女の宅急便の歌が頭の中を流れて、歌いながら過酷な坂道をチャリを漕ぐハメに・・・

 

この旅の間中この歌が流れるんだろうか?!?と・・・

 

 

 

 

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